• フェイスブックはじめました。

  • 最新情報など、随時更新中です。

  • クオスクラブのご案内はこちらから

クオスサポート

維持管理・アフターサービス

維持管理

鉄筋コンクリート造のマンションと言えども、建物・設備は年月の経過とともに劣化します。
このため、建物や設備の劣化に応じて、適切な時期に修繕を行うことが、快適な住まいの維持と財産価値の保全のために、大変重要となります。
マンションの維持管理には、管理組合の運営等のソフト面と、建物・設備のハード面の2つに分けることができ、さらに建物・設備に係る維持管理は、下図のように分類することができます。

マンションの維持管理は、管理組合が主体となって行うことが基本となります。
共用部分は、区分所有者全員の共有財産でありますから、管理組合が維持管理を行なうこととなります。
また、専有部分は個々の区分所有者の財産であり区分所有者が維持管理を行なうこととなります。

マンションを長期にわたって快適で安全な住まいとして維持し、また、大切な資産としての価値を保全するためには、保守・点検や経常修繕を着実に行うとともに、「長期修繕計画」とたて、この計画に基づき「修繕積立金」を積み立て、「計画修繕」を適切に行うことが、大変重要です。

クオスマンションシリーズは、業務提携管理会社である「株式会社ポートハウジングサービス」の協力のもと、「長期修繕計画(案)」をたて、その計画を適切に行うべく、可能な限り適正な「修繕積立金」の確保できるように努めております。
居住者の方々が、快適な住まいの維持と財産価値の保全できるように最善の対応を目指しております。
「長期修繕計画(案)」pdf(71.5kb)

アフターサービス

アフターサービスとは、建物・設備などの商品販売後(アフター)の商品に関するすべての有償・無償のケア・サービスを言います。クオスマンションシリーズには、「住宅品質確保の促進等に関する法律」及び各種設備機器メーカーの保証に基づき「アフターサービス規準」を設けております。

アフターサービス規準

建物の共用部分、専有部分、設備機器(建物に直接附属する設備)のそれぞれについて、サービスの適用期間を定めたものです。当社の「アフターサービス規準」は、社団法人不動産協会で定めているアフターサービス規準を基に作られております。
アフターサービス規準には適用除外事項(免責事項)もありますので期間内であっても、実費が掛かることがあります。詳細は下記をご参照ください。
アフターサービス規準(見本)pdf(240kb)

当社の「アフターサービス規準」期間の始期(起算日)については、次の定める通りとし、具体的な適用については、アフターサービス規準に基づいて行います。

 分類始期(起算日)
(1)共用部分(構造耐用上主要部分および雨水の浸水を防止する部分)において、10年間のアフターサービスを行う場合は建設会社から分譲会社(売主)に引き渡された日
(2)(1)以外の共用部分は併用を開始した日(区分所有者の一人が最初に使用した日)
(3)その他の部分については当該物件の引渡し日

アフターサービス定期点検

  1. 実施時期は、供用を開始した日(区分所有者の一人が最初に使用した日)から、概ね6ヶ月、1年、2年の各時期(計3回)にご通知のうえ、全戸一斉の定期点検を行います。
  2. アフターサービスの対象のうち、日常生活に支障のあるものは、随時対応するものとし、それ以外は、定期点検にて対応いたします。
  3. 定期点検は、アフターサービス規準に基づいて実施いたします。